セールスマンの売り方 車の販売台数はエリアで営業マンの成績は決まる

販売エリア
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トップセールスマンは、良いエリアを担当しているって本当?それは本当です。 売れる売れないは、セールスマンのスキルも大きく関わりますが、もともとの担当しているエリアが良ければ、売れる台数も変わってきます。

おやブロ
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営業マンが担当するエリアでは、売れるエリアと売りにくいエリアがあります。くやしいですけどトップセールスマンは売れるエリアを担当してますよね・・・

ディーラー営業マンの仕事

普段から販売活動に悪戦苦闘されているかと思います。売る為の活動方法を少しでもお役に立てればと思い記事作成しています。 

売れるエリアってどんなエリア?

  • 人口密度が高い
  • ユーザーのクルマの普段使いが週末に多い
  • 企業からの紹介が多い

人口密度が高い

人口が多い街ほどお店に来店されるユーザーが多いです。その分、販売のチャンスが多いですよね

人口密度の多い地域に住んでいる住民は、流行にも敏感で新型車が発売されると興味を持ち来店される場合も多いです。

駅から離れていたり畑や田んぼが多いエリアは、比較的人口密度が低いので来店されるユーザー少なくなるのでチャンスがその分低くなります。

車の査定がお得になる ユーザーがクルマの普段使いが週末に多い

週末に使用頻度が多いということは、その分走行距離が伸びず査定をした時に高額査定が出やすくなり代替えにつながる傾向があります。

その点、普段から通勤に使用されているクルマは、走行距離が伸びて査定をした時に走行距離減点が多く代替えをユーザーが渋る傾向にあります。

企業からの紹介が多い

売れるエリアが意外と多いのが企業紹介です。

例えば、勤めているディーラーが何店舗かある場合、本社ショールームが売れるエリアのだった場合に取引先の社員さんが購入するケースです。

その時に販売するのがトップセールスマンが担当する場合が多いです。

理由は、取引先に粗相が無いようにと担当になる場合が多いです。

エリアは関係ないと言われるが本当?

いくら頑張っても限界があります。その時に売れるエリアを担当している営業マンは、販売台数を伸ばしてきます。但し内容はどうでしょう?

会社が求めてる販売形態は?

  • 新規ユーザー狙い?
  • 既存のユーザーの代替?
  • その他?

もし会社が求めいる販売形態が「とにかく売れればいい!」と言う方針ならエリアは関係ありますが、バランスよく「新規・既存・その他」を販売する方針ならエリアは関係ないです。

みなさんのお店の方針は?

もしバランス型なら今現在担当しているエリアで頑張っていきましょう。

もし「とにかく売れればいい!」と言う方針なら転勤願をだしましょう!

周りの営業マンで、既存ユーザーからの
増車・紹介で販売台数を伸ばしている営業マンはいませんか? 
そう言う営業マンはの大抵はトップセールスに多いですよね!

まとめ

おそらく会社の方針はバランス型が多いのではないのでしょうか?

バランス型の場合は、新車販売以外に車検・定期点検の入庫率や任意保険の新規獲得率も評価の対象になっていると思います。総合営業を頑張っていきましょう(^◇^)

おやブロ
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考え方ややり方はいろいろとあります。ここでは、おやじ流ですので参考までに!

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ABOUTこの記事をかいた人

Ryuや

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。