令和元年房総半島台風 台風被害で屋根瓦が風で飛び!修理順番待ちの為 ブルーシートで雨漏れ対策

台風被害で屋根瓦が風で飛び!修理順番待ちの為 ブルーシートで雨漏れ対策
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令和元年房総半島台風

台風被害 2019年9月9日(月)関東に直撃した台風15号「ファクサイ」
とんでもない、体験です。


屋根瓦が、台風で吹き飛ばされてから9月14日(土)まで、仕事で飛ばされた瓦一つ片付けることが出来ず そのままにしてました。


「今度の日曜日が休みだから その時に片付けよう」と思っていました。

お知らせ

この体験は、一度には伝えきれないので 

1記事 約3分位で読める程度に分けて記事にしていきます。

今後、もしかしたら 

みなさんの身に降りかかる事かもしれませんので

是非読んでみて下さい。

令和元年房総半島台風
台風でも仕事ですか?おかしい?


以前、東日本大震災の時もそうでしたが、

台風が通過し被害が全く無いのなら

仕事でもいいと思いますが…

停電や家屋倒壊していたら、

被災地っていうんじゃないですか?


なのに、

仕事ですか? 

おかしくないですか?


こんな時ってなにか法律ってないんですかね?


台風で、瓦が飛んで片付けすらできないんですよ・・・


日曜日が休みなので…

台風が月曜日だったので…

1週間何も出来ないじゃないですか…

しかも家屋倒壊以外にも、仕事でもいろいろありましたし…

令和元年房総半島台風で
屋根瓦飛ばされ雨漏り対策 ブルーシート


台風通過後、

屋根瓦が飛ばされたにもかかわらず

仕事で片付けも出来ないので

日曜日の休みの日に片付けしようかと思っていました。

日曜日の天気予報は「雨」

日曜日に雨の予報が出て、屋根瓦が吹っ飛んだままだし、落ちた瓦や、屋根の途中に引っかかって落ちてこなかった瓦の片付けも終わっていません。



しかも雨が降るって事は、割れた瓦の間から雨が入り雨漏れしてしまうじゃないですか? 


日曜日の作業では遅いってことで、9月14日(土)の夜に作業する事になってしまいました。

屋根の雨漏り防止の材料を調達

屋根の雨漏り防止の材料を調達

急いで、ホームセンターで買って揃えました。 用意した物

  • ブルーシート厚さ3000
  • ガラ袋20枚
  • 川砂1袋20kgを10個
  • ビニール紐

ブルーシート厚さ3000

ブルーシート厚さ3000
  • 3.6m×5.4m 12畳
  • 厚さ 3000
  • 価格 1580円

ブルーシートは、厚手の物を買いました。
薄いと価格は、安いんですが破れやすいので3000番の物を用意しました。

ガラ袋20枚

ガラ袋20枚

普通は、土嚢袋(どのうぶくろ)を用意するんでしょうが、災害時だったので、売れ切れて売っていませんでした。
なので、ガラ袋を20枚用意しました。
価格は、960円

土嚢袋よりも、1枚あたりは割高なんですよね。
大きさは、土嚢袋よりも倍ぐらい大きいです。
使用の用途は、外作業用のゴミ袋と考えていいと思います。

川砂1袋20kgを10個

一袋 20kgを10個用意しました。
価格は、 10個で1980円
ガラ袋に入れてブルーシートの上に置きます。
ブルーシートが飛ばない様に重りとして使用するんですが、この場合は「砂」の方がいいですよ
理由は、

  • 屋根に勾配がある
  • 瓦が波型である
屋根に勾配がある

屋根に勾配(坂)になっている為、ブロックの様な固い固形物だと安定がしません。 

瓦が波型である

砂じゃなくて、砂利でもいいのでは?
粗めの砂利はやめた方がいいですよ。
砂なら波型の瓦にぴったりと密着するので安定します。

屋根 ブルーシート 張り方

実際に作業に入ります。 手順はこちらです。

  • 屋根に残っている 屋根瓦の撤去と掃除
  • ガラ袋に川砂を入れて、屋根に持って行く
  • ブルーシートを屋根に張る
  • ガラ袋をブルーシートの上に置く
屋根に残っている 屋根瓦の撤去と掃除
屋根に残っている 屋根瓦の撤去と掃除

夜で視界が悪いのに、屋根の上に登るのは、とてもキケンです。絶対にマネしないでください。

屋根に崩れて地面まで落ちずに、途中で引っかかっている瓦を片付けてから、ほうきで、砂ぼこりを取り除きます。

こんなに暗いのに、明日雨だからと夜に作業する事になるとは・・・

ガラ袋に川砂を入れて、屋根に持って行く
ガラ袋に川砂を入れて、屋根に持って行く

ガラ袋に、川砂を入れます。 
川砂の本当の使用目的は、コンクリートを作る時の材料なんですよ
ガラ袋にも直接袋のまま 川砂を入れていきます。

入れ終わったら屋根まで上げます。
ここがね重労働でしたね
結局、6袋 屋根の上に 1袋づつ 20kgもあるのに肩に担いで、頑張ってあげました。
10個 砂袋を用意しましたが、疲れて6個までが限界でした。(よわっ!)

ブルーシートを屋根に張る
ブルーシートを屋根に張る

用意したブルーシートは、実は屋根の大きさと合っていません。
ブルーシートの方が倍近く大きいです。
 

なんで大きいの買ったの?

災害時は、売れ切れ続出です。

ですよね・・・

自分が、欲しいと思っているなら、他の人も同じ事を考えてますよね。


それで、ちょうど良いサイズが売り切れていたので、在庫があった大きめを用意しました。

ブルーシートを屋根の幅と長さを揃えます。

ガラ袋をブルーシートの上に置く

砂袋が入ったガラ袋を、片屋根3個づつ置いていきます。


向い側を紐で縛ります。

(落下防止とブルーシートを張らせる為)

屋根に雨漏り対策のブルーシート設置 完了

屋根に雨漏り対策のブルーシート設置 完了

簡単な簡易的な設置ですが、ブルーシートを張り終わりました。

明朝

明るい所でちゃんとブルーシートが張れているか確認したら

そこそこうまく設置できていました。

簡単に見えますが、案外大変ですよー

重労働の所もあり、

高所作業で勾配があり 

しかも瓦が波型になっているので足場も悪いです。


みなさんも、自分でブルーシートを張る事になった時は、注意ですよ。


屋根から落ちたら大変ですからね!

まとめ

台風で瓦が飛ばされなければねやらなくても良い作業でした。
不幸は、突然やってきます。

ブルーシートの設置で、とりあえず雨対策は出来ました。
あとは、屋根工事の修理待ちです。 いつ修理になるのか・・・
火災保険も適用になるとかで・・電話しないとな

台風被害で屋根瓦が風で飛び!修理順番待ちの為 ブルーシートで雨漏れ対策

台風被害のまとめ記事です。 他の記事も解説していますのでご覧ください。

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Ryuや

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。