定年後の仕事選びは4つ!準備する事で定年後の生き方が変わってくる

定年後の仕事選びは4つ!準備する事で定年後の生き方が変わってくる
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定年後の仕事選びは4つ!準備する事で定年後の生き方が変わってくる

定年後に備えて準備していかないと間違いなく年金だけでは、生活が苦しくなります。定年退職後も働くことを余儀なくされてきますが、定年後の仕事選びがとても大切です。 みなさんは、もう決まっていますか?

おやブロ
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「40代から定年後の事なんて・・」って思っていましたが早くないですよ!今から少しづつ準備する事がとても大切だとわかりました。

この記事でわかる事

  • 定年後の仕事選びの考え方を解説しています。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 老後の生活に不安を感じている40代・50代の人
  • 定年後もバリバリ働いていきたいと思っている人
  • 定年後に今現在、勤務している会社に再雇用しようと考えている方

定年後の再就職先

定年後の再就職先

定年後に再就職するとなると どんな方法があるのか?

  • 今現在、勤めている会社に継続雇用してもらう。
  • 新しい会社に転職
  • アルバイト
  • 独立・起業

定年後に働くとして進める道は4つあります。

実際にその道を進むと、どんな感じになるのか考えてみました。

定年後も 今現在、勤めている会社に継続雇用してもらう。

一定の条件を満たしていると、会社側から雇用延長の話をもらえます。

一定の条件とは、

  • 健康に問題がない事
  • 働く意思・意欲がある事
  • 出勤率・勤務態度
  • 会社が提示する職務内容に合意できること
  • 一定の業績評価

そのまま、同じ会社に勤められれば 環境の変化が少なく済みますので選ばれる方が多いようです。

しかし、現状はそんなに甘くないようです。

天下りの様に待遇がいいのは、大手企業で一部の役員クラスだけです。

  • 長年勤めて来たにもかかわらず、仕事内容は変わらないのに収入は半分近くまで減らされるケース
  • 企業側からの契約提示が社会保険・厚生年金に加入しなくても良い条件の週20時間以内勤務での契約をさせられるケース
  • 再契約後、元々事務勤務だったが配属先が倉庫作業で慣れない作業を無理強いされて邪魔扱いされるケース

そんな契約でも元々勤務していた会社にお世話になるのがいいと思い我慢して勤務していくが、その契約も5年間で終わり、次の70歳までの再雇用に声が掛からない人も多いそうです。

定年退職後の継続雇用は、国からの押し付け?

継続雇用は、元々企業が独自の制度ではありません。

平成25年に国で決められた法律によって決められた制度です。

ですので、企業側によっては継続雇用をやむをえなく導入している企業もあります。

もちろん、継続雇用に力を入れている企業もあります。66歳以上でも働ける環境を整え個人別に働ける時間帯を設定してくれるような企業もありますがまだまだ少ないのが現状のようです。


高年齢者等の雇用の安定等に関する法律

平成25年から「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法) 」により企業側が義務化れた制度があります。

  • 定年の引き上げ
  • 継続雇用制度の導入
  • 定年の定め廃止
  • 継続雇用制度の導入について

継続雇用制度以外にも、定年の引き上げや定年の定め廃止と3つを企業側が選べるようになっていますが、必ず1つ選ばなければならない法律です。

国に法律で義務付けられた法律ですが、8割以上の企業は継続雇用を採用しているとの事、しかし ほとんどの企業が受け入れ後の体制が整ってないようです。

企業側は、仕事のやりがいや過ごしやすさなどを考えなければならないと思う。

今現在の現役の役員たちが継続雇用の事を考え、国からの義務ではなく

企業独自の制度として見直しをし企業側も意味のある雇用をする事で、定年後に継続雇用される側も感謝し貢献してくれる企業になると思います。

定年後は、新しい会社に転職

定年前から 65歳以上でもそのまま正社員として働ける企業を探し出し、早期退職をして転職していく。

現在勤めている企業が継続雇用に力を入れていない企業に勤めていても継続雇用しても待遇が悪いからと、早期退職し転職していくようです。

人材不足に悩んでいる企業が多い!

人材不足の解消に 待遇を良くし早期退職者の転職を受け入れる企業が増えているようです。 

自分に合った企業を探し出して、タイミングを見て転職して65歳を過ぎても働ける環境を整えるのも老後の対策ですね。

定年後は、アルバイト

アルバイトは、定年退職者のプライドが邪魔して割り切れるまで時間が掛かる選び方ですね

アルバイトと言うと、いままで会社の役員だった人には抵抗があり、最初に選ぶ人が少ない傾向にあるとか・・

しかし 現実はそんなに甘くなく、しぶしぶプライドのハードルを下げていき、やっとの思いでアルバイト先を選ぶが、気持ちが変わるまでに時間が掛かり過ぎて雇用してもらえなくなることが多いそうです。

定年後のアルバイトは意外と人気がある?

定年後のアルバイトは意外と人気がある?

少なからず、最初からアルバイトを選び働いていく人がいます。

実は、アルバイトを選んだ多くの人が満足している傾向にあります。

満足している一番の理由は、責任の重さだそうです。

責任が軽くなった分、時間のゆとりも出来て楽しく過ごせているようです。

主なアルバイト先

  • 保育園の送迎バスの運転手
  • 施設警備
  • 学童保育の指導員
  • マンション管理

子ども達と接する仕事は、今までに無い経験の連続で 新しい発見が多く仕事が毎日楽しく過ごせているようです。

施設警備は、外の警備と違いビル管理の警備で24h交代勤務になるが、時間の拘束以外は特別な縛りが無く、のびのびやってけるそうです。

プライドの足かせさえ外せれば、いろいろな求人があり定年後の新しい働き方が期待できそうです。

定年後は、独立・起業

ギャンブル的要素を含んでいてキケンな感じがしますが、定年前にしっかり準備して始められれば、やりがいが得られる選び方ですね。

定年前に、独立の為の資格を取得し、取引先の企業の人脈を使い定年退職後に実行していく。

うまく軌道に乗れば、やりがいがあり現役時代よりも高収入が期待できますね


ちなみに、定年退職して仕事で成功している人に共通している事が有ります。

定年後に働く為の心得!

定年退職後に成功している人と失敗している人には共通点があります。

ここを注意して行動する事で、定年後の生き方が変わってきますので参考にして下さい。

  • 企業の継続雇用に注意
  • 現役時代の肩書や収入にこだわらない事
  • 自分に合った資格を取得しておく

企業の継続雇用に注意

やはりこれですよね。

企業側が、継続雇用の体制を整えている企業はいいのですが、整っていない企業に雇用されてしまうと、辛い仕事を強いられる傾向にあるので注意です。

現役時代の肩書や収入にこだわらない事

これが一番の問題です。

とくに、役員クラスの人がプライドを捨てきれなくて損する人が多いそうです。

どんな仕事でも「なんでもやります!」の心得があれば、どんな仕事でも楽しくできるそうです。 

自分に合った資格を取得しておく

定年前に 資格が必要な 仕事をリサーチしておいて、資格がある事で再雇用されやすい状況を作っておくことで、定年後の生活のしやすさが変わってきます。


まとめ

定年後の生き方を楽しく過ごせるかは、仕事選びにかかっています。

定年後の仕事選びを40代・50代から考えていく事で大きく変わってきますので、今からしっかり考えていきましょう。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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Ryuや

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。