歩行者の事故防止対策!危険運転から身を守る。どんな時に事故に巻き込まれる

歩行者が事故対策!危険運転から身を守る。どんな時に事故に巻き込まれる
スポンサーリンク

歩行者が事故対策!危険運転から身を守る方法。どんな時に事故に巻き込まれる?

最近はテレビやネットニュースで危険運転による歩行者を巻き込む事故が多く、いつ自分の身に危険が迫ってくるか不安に思いませんか? 危険運転では信号無視で横断歩道を横断中の歩行者をはねたり、無理な追い越しをして反対車線に飛び出し対向車と衝突事故や高齢者の運転でアクセルとブレーキの踏み間違えで暴走して歩行者の集団を巻き込む事故があったり、歩行者にはキケンがいっぱいです。

今や青信号だから横断していてもクルマにひかれる事故が多くてとてもキケンです。

おやブロ
おやブロ

「自分の身は自分で守る」 道路を歩くときはキケンでいっぱいです。 いつ自分が巻き込まれるかわかりません。

この記事でわかる事

  • 歩行者が注意する事で事故に巻き込まれない様にする方法を解説しています。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 生活のほとんどを車ではなく歩いている人
  • 小さな子供がいる家族
  • 道路を歩く上でどんな危険回避があるのか知りたい人

横断歩道 歩行者 事故 防止

横断歩道 歩行者 事故 防止

信号のある横断歩道を渡る時に、おやじは子供達にこう言います。

青になっても 横断歩道を渡る時は、安全確認をしてから渡れ!

おやブロ
おやブロ

横断歩道の信号が赤の時は、

おやブロ
おやブロ

何mか後にある電信柱の陰に隠れていろ!

子供達には、信号が青だから簡単に渡れるんじゃなくて、青になったらよく確認してから渡る様に教えてきました。

小さな子供たちは、素直に行動してくれましたが 大人はどうでしょう?

歩きスマホ イヤホン 歩行者マナー

歩きスマホ イヤホン 歩行者マナー

歩行者のマナーの悪さもテレビやネットニュースでも話題にっていますよね

歩行者のマナーの悪さには、どんな行動があるのでしょう。

  • スマホいじりや音楽を聴きながら歩行
  • 横断歩道の信号が青から赤に変わっていてゆっくり歩いて渡る
  • 横断歩道ではない所をどうどうと渡る
  • 自転車の無灯火走行

歩きスマホ イヤホン

スマホをいじりながらの歩行者はとてもキケンです。そればかりか自動車やバイクが危険運転してきても気づくのが遅れ事故に巻き込まれる可能性が高いです。

音楽を聴きながらの歩行は、もっとキケンです。 特に若者が両耳にイヤホンを付けて自転車に乗っている姿を見かけます。 後ろから自動車が近づいてきても気づけませんが、危険運転の車が近づく以前の問題ですよね。

横断歩道 無理やり渡る

横断歩道 無理やり渡る

横断歩道は、危険が多く事故がとても多い場所です。なのに横断歩道の信号が青から赤に変わっていても、ゆっくり歩いている歩行者を見かけます。 信号が赤に変わりかけているにもかかわらず、歩行者がゆっくりと歩いていると信号待ちをしている車の運転手は、イライラします。危険運転を誘発するような感じです。

横断歩道でないところ 歩行者 事故

乱横断

横断歩道では無い場所を横断するのは、とてもキケンです。 近道になる様な道路を横断するケースが多いようですが、横断している歩行者も急いでいるし、自動車も まさか渡って来るとは思っていないので事故が多く起きるようです。

不意打ちにあう ケース

歩行者の死亡事故で7割が法令違反による事故です。ほとんどが飛び出し事故です。車が遠くにいても思ったよりも早く到達し事故に合うケースです。

学校では教えてくれない マナー

学校では教えてくれない マナー

確かに歩行者は道路交通法を学校で勉強したわけではありません。

じゃあ何をやっても大丈夫?ってことですか?

違いますよね。

みんなで、マナーを守って少しでも事故の無い安全な一日を過ごすことが大切だと思います。


危険運転 種類

危険運転 種類
危ない運転をしてしまった

危険運転にも、いろいろあります。 故意的な危険運転や不慮な事故です。

危ない運転をしてしまった

ドライバーも人間です。歩行者のマナーが悪い人がいるようにドライバーのマナーも悪い人がいます。 

どんなマナー?

  • スマホを操作しながらの運転
  • 故意の信号無視
  • 無理な追い越し
  • あおり運転
  • 体の具合が悪いのに運転する
  • 薬物依存している状態の運転
  • 無免許運転

予期せぬ出来事が起こる

思わぬ事故もあります。たまたまタイミングが悪く事故が起こる場合があります。

どんな事故?

  • 標識の見落とし
  • 出会い頭の事故
  • 初心者運転
  • 慣れない道路の運転
  • ブレーキとアクセルの踏み間違い

事故を未然に防ぐ対策 (歩行者)

事故を未然に防ぐ対策 (歩行者)

歩行者は、常に注意が必要です。

ドライバーの故意的な事故や不注意での事故に巻き込まれない様に歩行者は注意して歩くことが必要です。

注意を怠ると事故に巻き込まれる可能性が高くなります。

少しでも事故に巻き込まれない様に危険を回避する対策をしましょう。

どんな場所で事故が起こるの?

  • 歩道の歩き方
  • 横断歩道 優先順位
  • 夕暮れ時の交通事故防止

歩道の歩き方

歩道の歩き方

歩道を歩いているだけなのに事故に巻き込まれる事もあります。

先ず、歩行者は、歩きスマホや音楽を聴きながらの歩行はやめましょう。

歩道も車道側では無く出来る限り車道から離れるようにしましょう。

危険運転の車が暴走(急加速や追い越し・あおり運転)しているのを見かけたら少しでも巻き込まれない様に電信柱の様に壁になりそうな場所に近づいて歩きましょう。 何かが起きても対処できる場所に移動する事で巻き込まれる確率を下げます。

横断歩道 優先順位

横断歩道は、事故が最も多い場所です。危険でいっぱいです。

キケンを回避する方法としては、青信号の時と赤信号の時で違いがありますので分けて解説します。

  • 青信号の時の危険回避
  • 赤信号の時の危険回避

青信号の時の危険回避

青信号の時は、青になったからと言ってそのまま横断するのはやめましょう。

青信号の時の危険回避

横断する前に必ず行うルーティーンは、赤信号側の車が赤信号に気づいているか確認しましょう。ちゃんと止まろうとしているか?もしくは、止まったか?確認しましょう。青信号側の車が歩行者の横断に気づいているか確認しましょう。気づいて無く巻き込まれて事故にあうケースがとても多いです。

確認が出来てから横断する事で事故に巻き込まれる可能性が低くなります。

確認するのも数秒です。やるかやらないかで危険が回避できます。癖をつけて実践しましょう。

赤信号の時の危険回避

赤信号の時の危険回避

赤信号の時に車道ぎりぎりのところで信号待ちしている人がいます。かなり危険ですね。

交差点で車対車の事故が起こった反動で、車が歩行者側に突っ込んでくる場合があります。その時に車道ぎりぎりに待っているのはとてもキケンです。

赤信号の時は、信号待ちの交差点から後ろ側にある電信柱や壁の陰に隠れるように待ちましょう。 車が突っ込んできても電信柱や壁が自分を守ってくれます。

信号からたった数メートル離れるだけで、事故に巻き込まれる可能性が、かなり低くなります。 

電信柱や壁に移動するのは数メートルです。やるかやらないかで危険が回避できます。 癖をつけて実践しましょう。

夕暮れ時の交通事故防止

夕暮れ時の交通事故防止

夕暮れ時や夜間の歩行もとても事故が多いです。

事故の原因の多くは、ドライバーが歩行者を認識できていないことです。

要は、「ドライバーから見えていない」です!

なぜ見えていないのか? 

明るい時には良く見えていても、 周りが暗くなってくると 動く物が見えにくくなっています。

歩行者も「こっちが優先だから」と止まりもしないで歩行すると見えていないドライバーにぶつけられる事故になります。

この場合は、ぶつけられれば痛いのは歩行者です。怪我をしてからでは、遅いです。ドライバーが歩行者を確認できているか確認してから歩行しましょう。

ドライバーが歩行者を確認できているから解らない場合は、必ず立ち止まるようにしましょう。「歩行者が優先だから」は忘れましょう。自分の身は自分で守るです!


まとめ

常に周りを気配りをし注意する事で事故に巻き込まれなくても良い事故も出てきます。自分で自分を守らないと事が起きてからでは、取り返しがつきません。

常に周りを気配りをし注意する事で事故に巻き込まれなくても良い事故も出てきます。自分で自分を守らないと事が起きてからでは、取り返しがつきません。

「あの時こうしておけばよかった」では遅いです。

気を付けて毎日、無事に家族の元に帰りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Ryuや

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。