自分でタイヤ交換を、したことありますか?
あの…
最初から標準装備されている、車載ジャッキでタイヤ交換した事ありますか?
した事あるって?
なら…
知っていますよね…
ちょっくら簡単には、ハメ替え出来ないですよね?
初めて、ジャッキハンドル(ハイゼット)を見た時に、なんで?こんなに長いのかな?
って思いませんでしたか?
そこで、油圧ジャッキがあると簡単にタイヤのハメ替えが出来るので、紹介させて頂こうと思います!
車載工具の1つで、車載ジャッキがありますが、それを使ってタイヤ交換をすると、とんでもなく面倒なので、油圧ジャッキでタイヤ交換をすると、簡単に交換が出来るので、実際に購入して交換してみました。
サンバー・ハイゼットに油圧ジャッキは必要?
軽トラックのタイヤ交換をする時、
純正の車載ジャッキだけでは作業が大変です。
特に
- スバル サンバー
- ダイハツ ハイゼット
- 軽トラック全般
などは車高が高いため、
車載のパンタジャッキだと持ち上げるのに時間がかかります。
そのためタイヤ交換や整備をする人には
油圧式フロアジャッキの使用がおすすめです。
油圧ジャッキを使うと
- 少ない力で車を持ち上げられる
- 安定した状態で作業できる
- 軽トラックのタイヤ交換が楽になる
というメリットがあります。
サンバーやハイゼットなど
軽トラックのタイヤ交換をDIYで行うなら、油圧ジャッキを1台持っておくと非常に便利です。
サンバー・ハイゼットには3t油圧ジャッキがおすすめ
結論から言うと、
サンバーやハイゼットなどの軽トラックには
3t油圧フロアジャッキがおすすめです。
ここは少し誤解されやすい部分なので、正直に書いておきます。
軽トラや軽バンであれば、2tの油圧ジャッキでも使えます。
実際に自分も、左右両輪を上げても荷重的に問題はありませんでした。
なので「2tジャッキでは絶対にダメ」という意味ではありません。
それでも自分が3tジャッキを選んだ理由は、持ち上げる能力だけではなく、耐久性や安心感の部分が大きかったからです。
自分の場合、2tジャッキを2台使いましたが、どちらも数回使ったあとにオイル漏れが出ました。
たまたま個体差だったのかもしれません。
ただ、友人が使っていた別メーカーの2tジャッキでも同じようにオイル漏れが出ていたので、自分の中では「長く使うなら少し余裕のある3tの方が安心」という考えになりました。
その後に購入した3tジャッキは、多少のオイルにじみはあるものの、数年使ってもオイルが垂れるような漏れは出ていません。
そのためこの記事では、2tが使えないという意味ではなく、
・2tでも軽トラや軽バンには使える
・ただし自分はオイル漏れを経験した
・長く使う安心感を考えて3tを選んだ
という理由で、3tジャッキをおすすめしています。
車載性を重視するなら2tも選択肢になります。
ただ、自宅でタイヤ交換や整備に使うなら、最初から3tを選んだ方が後悔は少ないと感じています。
2tでも使えますが、耐久性と安心感で3tを選びました
油圧ジャッキには
- 2t
- 3t
などの種類がありますが、
タイヤ交換や整備を考えると3tタイプが一番使いやすいサイズです。
3t油圧ジャッキがおすすめな理由は次の通りです。
- ジャッキ本体の安定性が高い
- 軽い力で持ち上げられて作業が楽
- 軽自動車だけでなく普通車にも使える
サンバーやハイゼットなどの軽トラックでも、
3tフロアジャッキなら余裕を持って持ち上げることができます。
また3tジャッキなら
- 軽自動車
- 普通車
- SUV
など幅広い車種に対応できるため、
長く使える油圧ジャッキとしておすすめです。
サンバー&ハイゼット油圧ジャッキの選び方
結論から言わせて頂きますが、 どれにしようか迷ったら油圧ジャッキ 3t がおすすめです。
理由は、使いやすさです。
例えば、
タイヤ交換をする時に、四輪を一輪づつ交換していくのと、左右両輪同時にジャッキアップして作業するでは、どっちが楽ですか?
理由は、それだけではありません!
路面が濡れている状況で、タイヤ交換をしたことありますか?
片膝が、地面につけない状態で、車載ジャッキで片輪づつ上げて交換するのは、かなり大変です。
ジャッキ3tタイプで、作業するとクルマをジャッキアップするのも軽々と持ち上がり、安定感もぜんぜん違います!
ハイゼットトラック油圧ジャッキのおすすめは?
ジャッキを選んでいくと、とても多いのが低床タイプです。
低床タイプとは(車高が低く)、地面とクルマの隙間が狭くても使えるローダウン使用です。
軽トラ&軽バンに低床タイプは、いらないですよね?
低床タイプで油圧ジャッキを選んでいると、値段もそこそこ高めなんですよね…
油圧ジャッキ2tタイプで、安い物だと5,000円前後で買えます。
なのに、
油圧ジャッキ3tタイプになると、20,000円前後まで価格がアップします。
そこで、
低床タイプじゃない油圧ジャッキ3tはこちらです。↓

リフト幅が、133mm~465mm もあり
軽トラ&軽バンに、とても使いやすいタイプです。
そこで、実際にジャッキアップして、タイヤ交換をするために、ジャッキアップしてみます。

ハイゼットのジャッキポイント フロント

フロント部分は、車輌の中心にジャッキポイントを合わせてあげていきます。

下回りを覗くと、すぐにクロスメンバーが見えます。

クロスメンバーの中心部分に合わせて、ジャッキアップしていきます。
低床タイプと違って、リフトアップの上げ角度が少なくて済むので、ジャッキ本体の負担も少なくなるので、油圧漏れも防げる?ですかね…
一年、使ってもぜんぜん漏れてくる様子が無いので、安心しています。
ハイゼットのジャッキポイント リア

後輪のジャッキアップポイントは、デフにしました。
デフ部分に、ジャッキを当ててジャッキアップすると簡単に両輪上がります。

デフの真下までジャッキを移動しても軽々リフトアップできます!

後輪も、低床タイプでは無いので、リフト量も少なく済みます。

タイヤを外しても、ジャッキ自体が2tタイプと違い、3tタイプは安定感があります。
作業も安心して出来ます。
ジャッキアップの安定感ハンパないっす!
サンバー&ハイゼットの軽トラックにおすすめなら油圧ジャッキ

油圧ジャッキ ツインピストンで軽々作業!

ジャッキアップの油圧ピストンがツインタイプになっていて、軽々とリフトアップできますよ!

ダブルピストンだとスムーズにリフトアップしていきますよ!
No.1396 ガレージジャッキ マンモス 3トン 大橋産業株式会社
このジャッキは、楽天で購入できます!
3tジャッキの組立てのレビューをこちらの記事でBAL大橋産業マンモス油圧ガレージジャッキ3トン 1396ブログレビューを紹介しています。
まとめ
ジャッキを使うタイミングってどんな時ですかね?
パンクした時、気づいたのが油圧ジャッキがあるところならいいのですが、大抵は出先ですよね?
そんな時は、車載ジャッキで頑張るしかないのですが、冬用タイヤを4本交換する時は、車載ジャッキだと、交換するには、かなり大変です。
そんな時は、油圧ジャッキで作業すると、とても楽に交換が出来るので、あると便利ですよ!
しかも、低床タイプだと、価格がちょっと高くなるので、ノーマルタイプを選ぶとお得ですよ!
追記2023/09/03

コメントありがとうございます。
3t油圧ジャッキ今でも現役バリバリに使用しています!
3t油圧ジャッキのピストン部分の状態を写真でアップしました。(2023/09/03)
多少にじみは、ありますがオイルが垂れてくるような感じはありません。
仕事とプライベートで、車を10台所有していますが、タイヤ交換だったり、スタットレスに履き替えに油圧ジャッキを使いまわしていますが、今のところポタポタと垂れてくることはありません。
こんな使い方もしています。

ユニットハウスを持ち上げたりです…
結構ハードに使用していますが、購入してよかったと思っています。
油圧ジャッキを使用して難点(気づいた点)は、
- 重すぎる(30kgくらいある)
- 車載ジャッキとして持ち運べない
- 保管に場所がとられる
購入したときは、「おっ!軽々とリフトアップできるよ!」と感動が優先して気づきませんでしたが、何年か使用していると、「重くね?」とか「車に積んで置けたらもっと便利なのに…」とか、なんでもそうですが、屋外に出したままだと長持ちしないから保管場所が限られちゃうのが難点です。
それ以外は、かなり満足している感じです!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
サンバー&ハイゼットにおすすめの油圧ジャッキ!車載ジャッキは使いずらい?










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