自宅に軽自動車を駐車していた時には、
気にならなかった駐車場からの車の出入りでしたが
軽自動車から3ナンバー普通車にクルマを買え替えたら….
クルマの出入りが…
ギリギリになっちゃたんですよ…
自宅の駐車場のブロック塀を一部解体してクルマの出入り口を広げる工事を自分で、diyしてみました。
道具さえそろっていれば、自分でも出来るもんですね!
クルマを買い替えたら、駐車場の出入り口が狭すぎる!

自宅のブロック塀は、
元々、
アコーディオンのフェンスが取り付けられていたんです。
フェンスがある時は、軽自動車でも、フェンスが邪魔で出入りが窮屈だったので
取り外して、クルマの出入りをしていたんですが…
それでも、狭いんですよ…

車庫からの出入りが狭かった原因は、↑の写真の①~③のでっぱりが
原因で、
クルマを駐車場に入るにしても、出るにしても、
出入りが、きつかったんですよ…
そこで、
駐車場のブロック塀をdiyで一部解体して広げてみようと頑張ってみました。
駐車場のブロック塀を解体して車の出入り口を広げてみた

まずは、
でっぱりをDIYで作業して完成した写真です。
①のポールを、もぎ取り!
②の1段ブロックを斜めにカット!
③のブロック塀を30cmくらい縦にカット!
かなり出入りしやすくなりましたよ
こんな感じに仕上げる作業をdiyでやってみました。
駐車場のブロック塀を一部解体に必要な道具と材料
この作業をするために用意した道具を紹介します。
- グラインダー
- ハンマードリル
- コンクリート・砂・メトローズ・バケツ・コテ
- 保護装備(手袋・メガネ・マスク)
聴き慣れない呼び名の道具もあると思いますが
どんなものか紹介します。
HIKOKIのディスクグラインダー G10ST

グラインダーは金属やコンクリートを切断する為に使う工具です。
新規で購入するなら、性能と価格的にもおすすめ出来るアイテムです。
今回使用したグラインダーの使いやすさHIKOKIのディスクグラインダー G10STを買ってみたブログレビューをこちらの記事で紹介しています。
日立の38mmのハンマードリル(はつり機)でコンクリート塀を砕く!

中古で購入した、日立のハンマードリルです。
これがあるとdiyの幅が広がるのですよ
新品で購入すると、かなり高額なので
中古で購入したんです。
まぁ、本職じゃないので
たまに使う程度なら中古で十分かと!
メルカリですが、中古ではつり機を買って見ました。使いやすさをこちらの記事で中古の日立ハンマードリルPR-38Cをメルカリで購入して、はつってみました!を紹介しています。
コンクリート・砂・メトローズ・バケツ・コテ

モルタルを作ります。
モルタルとコンクリートの違いわかりますか?
コンクリートとモルタルの違いは、砂利を入れるか入れないかの違いです。
コンクリートは、セメント(粉)と砂と砂利を水で混ぜたものです。
モルタルは、セメントと砂を水で混ぜたものです。
ハンマードリルが、はつったコンクリート部分を
滑らかな仕上がりにするために、
モルタルを使うんですけど、
その為に必要な物を用意します。
メトローズ

モルタルを作るのに、ひび割れ防止のために
メトローズという物がありました。
30kgのセメントに対して45gだそうです。
仕上がりが、向上するならと思い
1袋、200円くらいで購入したんですよ。
とても、安いのでおすすめですよ
保護装備(メガネ・手袋・マスク)
グラインダーやハンマードリルを使用する場合は
防護安全装備は必須です。
安全装備を怠ると大怪我に繋がります。
素人diyでの作業なので、
安全第一は、絶対です!
駐車場のブロック塀をグラインダーとハンマードリルで解体する

一段ブロックから、グラインダーで
ブロックを切断したい所まで切ります。
ブロックだからなのか、軽々と切れます。

グラインダーで切断が出来たら、
ハンマードリルで、はつります!
グラインダーで切り込みを入れてるので
はつりやすいですよ!

次に、ポールを根元から切断するのに
グラインダーで切り込みを入れてから
ハンマードリルではつります。

ポールのでっぱりを、残さない様に
出来る限り、深くはつり機で掘ります。
地面より2cmくらい深い位置でポールをグラインダーで切断します。
切断が出来たら、モルタルで、はつった穴を埋めたときに
ポールが隠れるようにします。

最後に、ブロック塀を30cm幅で、解体します。
グラインダーで、30cm幅ラインに切り込みを入れます。
高さが150cmくらいあるので、
横ラインにも、ハンマードリルで
はつりやすいように、
グラインダーで切り込みを入れます。

コンクリート塀に鉄芯が入っていると思ったんですが、
30cm幅以内には、鉄芯はありませんでした。
はつり慣れしているプロの職人さんからすれば
簡単な作業かもしれませんが、
ハンマードリルが、はつりつづけると
腕が、パンパンになるんですよね…
休み休み、休憩しながら作業を続けます。
あせらずに、ゆっくりと作業を続けて
やっと、はつりが終わりました。
駐車場のはつりしたブロック塀をモルタルで仕上げdiy

はつり機ではつったガタガタになったブロック塀を平らにする為に
モルタルを作って、凸凹を平らにならしていきます。
モルタルを練るのは、砂6・セメント2・水1・メトローズ少々です。
練っている時に、固いようなら水を少し多めに入れるといいです。

モルタルを作る量は、目分量ですが、少し足らないかな…程度に作るといいと思います。

ポール部分は、穴にモルタルを入れてコテでならすだけなので
簡単なんですが、

一段ブロックも、モルタルを塗る面積が少ないので
比較的、簡単に塗ることができました。

なかなか、うまくモルタルが塗れたと思います。
問題は、ブロック塀ですよ…

モルタルを塗っても、剥がれてきちゃうんですよ
下に、ボロボロと落ちたモルタルが
溜まると、拾っては塗っての繰り返しです。

しつこく、何度も繰り返していくと、
少しづつ、モルタルが貼りついていって
なんとか、
前面に塗ることが出来たんです。

塗った上から、更にモルタルを重ね塗りして
形取りして、なんとか完成です。
まとめ

プロの職人さんのように、完璧な仕上がりは出来ませんが自分でも頑張れば、ここまでは出来ます。
今回用意した道具は、別の機会でも使用できるので大切にdiyアイテムとして使いたいと思います。
diyアイテムは、何回か使えば元取れますよ!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
駐車場のブロック塀をdiyで一部撤去して車の出入口を広げてみた!













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