BAL 大橋産業 マンモス 油圧ガレージジャッキ3トン 1396 ブログ商品レビュー

BAL 大橋産業 マンモス 油圧ガレージジャッキ3トン 1396 ブログ商品レビュー
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油圧ジャッキを検討するなら、何を第一に考えますか?

価格?

使いやすさ?ですかね…

価格も大事ですが、

一番は「安全にジャッキアップし作業が出来ること」では?


「安全にジャッキアップ」とは?

この記事でわかること

ジャッキアップした時のクルマの安定度や揚げやすさが、2トンジャッキと比べ物にならないほど、使いやすかったので、タイヤ交換でジャッキアップに不安のある方におすすめできるガレージジャッキを紹介しています。

油圧ガレージジャッキ 3t
「安全にジャッキアップ」とは?


ガレージジャッキを選ぶポイントとして

「使いやすさ」は大切だと思いませんか?

使いやすいと言うことは、安全につながると思います。

「使いやすさ」 = 「安全」


値段で選ぶと、2トンジャッキが定番ですかね?

2トンガレージジャッキを使った事があれば、

わかると思いますが、基本片輪づつジャッキアップしての作業なんですよね?

油圧ガレージジャッキ 3tのジャッキアップ で両輪を同時に揚げる

油圧ガレージジャッキ 3tのジャッキアップ で両輪を同時に揚げる


軽自動車や乗用車なら、同時に両輪ともリフトアップできる安定感があります。

タイヤ脱着作業をする時には、タイヤを左右同時に脱着作業が出来るので作業時間も短縮になります。

BAL 大橋産業 マンモス
油圧ガレージジャッキ
3トン 1396 と 2トンジャッキとの比較

比較して、わかる違いは?

  • 3トンジャッキは揚げ幅が大きい&ハンドルが長い
  • 3トンジャッキ本体サイズ大きく安定している
  • 3トンジャッキ本体が重い

3トンジャッキは揚げ幅が大きい&ハンドルが長い


ジャッキ本体が

2トンジャッキと比べると10㎝位高くあげられます。

だからなに?

って感じだと思いますが…

2トンジャッキと比べると、3トンジャッキはハンドルの長さが違います。

ジャッキをリフトアップする時に上下に振る棒です。

3トンジャッキの方が長い分、クルマの下奥までセットできるのでジャッキアップポイントの幅も広がり作業しやすいです。

3トンジャッキ本体サイズ大きく安定している


ジャッキ本体の大きさの違いは、使って見るとよくわかりますが、リフトアップした時のクルマの安定感が全然違います。

ガレージジャッキ デュアルポンプ採用

ガレージジャッキ デュアルポンプ採用


油圧を送りこむポンプが2つ付いています。

2つ付いている事で、重たい乗用車でも比較的、楽に揚げることが出来ます。

実際に、2トンジャッキと比べると、ハンドルの長さの違いとデュアルポンプでリフトアップするので、半分くらいの力で揚げられる感じですね。

3トンジャッキ本体が重い

3トンジャッキを使うことでの難点?

2トンジャッキと比べると20kgくらい重いです。

3トンガレージジャッキ30.7kg
2トンガレージジャッキ11.5kg


3トン ガレージジャッキは、2トンガレージジャッキに比べると本体の大きさと重さが、ぜんぜん違います。


30kgあるジャッキを持ち上げようとすると、ギリギリ持ち上げられる重さですね…重いです…

持ち運びしようとすると、かなり大変ですね…

しかし 持ち上げることってあるんですかね?

ジャッキ本体にタイヤが付いているので、転がして移動できます。

なので持ち上げて移動する事は無いので問題ないかなと…

物置に保管する時に、少し持ち上げる程度なら、タイヤ脱着の作業のしやすさを考えれば、気にならない程度だと思います。

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1396 大橋産業 ガレージジャッキ マンモス3t BAL

マンモス 油圧ガレージジャッキ 内容品と組み立て

マンモス 油圧ガレージジャッキ 内容品と組み立て


パッケージ開封から組み立てまでを紹介させて頂きます。

各部のパーツ名称はこんな感じです。↓


箱の中身は、こんな感じにコンパクトに梱包されています。

箱ごと持ち上げると、かなり重いです!


やはり新品は綺麗ですね!

ジャッキハンドルは、つなぎ合わせてボルトで固定です。

繋ぎ合わせたら、ボルトを通す穴を位置決めします。

ボルトを通したら10mmのメガネで締め込みます。(超簡単です)

次に、ジャッキハンドルと本体を合体させます。

本体側に、ストッパー金具がついているので外します。

外し方は、説明書に記載されているので参照します↓

ストッパー金具を外すのに、ハンドルソケットを手で押してストッパーを外すんですが、少し硬いのでやりにくいですが、頑張れば簡単に取れます。

ストッパー金具を外すとこんな感じです。

このストッパー金具は、もう使わないので箱にしまっておきます。


ジャッキハンドルを差し込んだら、17mmのボルトを締めるとハンドルが抜けなくなるので、締め付けていきます。

BAL 大橋産業 マンモス 油圧ガレージジャッキ3トン 1396 完成品


組み立てが完成しました。

簡単です。

10mmのボルト1本

17mmのボルト1本

締め付けるだけなので…簡単です。


実際に3tガレージジャッキを使ってタイヤの脱着作業をしてみました。

↓がその時の記事になっています。

車載工具の1つで、車載ジャッキがありますが、それを使ってタイヤ交換をすると、とんでもなく面倒なので、油圧ジャッキでタイヤ交換をすると、簡単に交換が出来るので、実際に購入して交換してみました。

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まとめ


乗用車や軽自動車なら、リフトアップ後もジャッキの安定感があり 両輪を同時にリフトアップ出来れば、作業も早く簡単にできます。

重さが難点ですが…

作業効率を考えれば、転がせて移動できる分問題ないかと…

組み立ても簡単にできるので、検討している方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Ryuや

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。