HIKOKIのディスクグラインダー G10STを買ってみたブログレビュー

HIKOKIのディスクグラインダー G10STを買ったみたブログレビュー
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HiKOKI(旧日立工機) 電気ディスクグラインダー 砥石径100mm×厚さ3mm×穴径15mm AC100V G10STをアマゾンで購入しました。

この記事でわかること

日立のG10STディスクグラインダーを使って

金属部を切断したりコンクリートを削ってみました。

素人diyで使うなら十分に使いやすかったので

ブログで紹介させて頂きました。

マキタのディスクグラインダーが壊れた

今まで使っていた、

マキタのディスクグラインダーが壊れちゃったですよ…

電源がonして動くときと、

うんともすんとも動かない時がある…

動いている時は、ブラシの辺りから火花が散っているし…

超あぶない…


なので、

新しいディスクグラインダーを購入しようと思い

検討したら….

いろいろなメーカーと種類が多すぎて

何を選んだらいいのかわからない…

HiKOKI(旧日立工機) 電気ディスクグラインダー G10ST

HiKOKI(旧日立工機) 電気ディスクグラインダー 砥石径100mm×厚さ3mm×穴径15mm AC100V G10ST

今回購入した、ディスクグラインダーがこちらです。↑

この日立のG10STを選んだ決め手がいくつかあります。

アマゾンで価格をチェックする

やっぱりメーカーものを選びたいですよね?

有名どころで、マキタ・日立が超有名で

なぜか…ものすごく高額のイメージ…あるんですが..

日立の電動工具は、

このグリーンのデザインが、かっこいいなと!

G10STを選んだ決め手
  • HiKOKI(旧日立工機)とデザイン

  • シンプルな機能

  • 100V電源に2極電源プラグ

  • 価格

HiKOKI(旧日立工機)とデザイン


あるあるだと思うんですが

最初に買った電動工具が、

インパクトドライバーだったんですが

それが、日立だったんですよ


で、出来れば日立で揃えたい…と…

なので、日立製で選んでいたんです。

G10STのシンプルな機能


日立製でも、種類がたくさんあるんですよね

プロの方が選ぶなら、細かな機能が

仕事の仕上がりに差が出るんでしょうが

素人diyなら、細かい機能はいらないですよ…

違いがわからないですから…


高回転型だと、金属系に優れているとか…

低回転型だと、トルク重視でコンクリートを削るのに適しているとか…

ブレーキ付きとか…

実際に使って見て感じましたが…

細かな機能は、違いがわかりません!

なので、スタンダードタイプで!

100V電源に2極電源プラグ


200V・100V電源仕様や3極・2極タイプにバッテリータイプまで

電源だけでも、何種類もあるんですよ

このG10STは、

100V電源・2極です。

要は、家庭用電源で使えるタイプです。



プロの職人さんなら、

当然必要な電源タイプを選ぶと思うんですけど

はじめて購入する人は、わかりづらいと思いませんか?


何を選んでいいかわからないから

一番高額なものを選んじゃえ!では

失敗しますよ!

G10STの価格

何と言っても、

価格重視のところもありますよね…

あまりにも高額だと…きついし

安すぎても、不安だし…

高い物だと3万円位するし..

安い物だと5000円台からあるし…


この日立製のG10STは1万円前後で、

スタンダードタイプが購入できるのでお買い得かと!

アマゾンで購入したら注文した次の日に届きました。

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HiKOKI(旧日立工機) 電気ディスクグラインダー G10STをアマゾンで購入


早速、届いたので開封してみます。


80サイズ位にコンパクトに梱包されていました。


新品はいいですね!

電気コードもキレイですよ!

付属品は、全部でこれだけでした。

軽量タイプだけあって、

今まで使っていた、マキタの物よりも半分ぐらいの重さに感じます。

新品だからだと思うんですが…

グリップも握りやすいです。


付属されていた砥石は、もたいないので

マキタで使っていた古い物から使います!

金属を削るなら↑の砥石でokなんですが、

コンクリートを削るならこちらです↓

リリーフ(RELIFE) 5枚組ダイヤモンドカッター セグメントタイプ 29420


砥石タイプとダイヤモンドタイプを間違えると

切れるものが違うので、両方準備しておくといいですよ。


必ず!

G10STディスクグラインダーを使用する前に

防護メガネと手袋は必須です。

コンクリートや金属を切断するのに便利な分、キケンもいっぱいです。

HiKOKI(旧日立工機) 電気ディスクグラインダー G10STで金属とコンクリートを削る


鉄パイプの撤去で、G10STディスクグラインダーを使って見ました。


まずは、

ダイヤモンドカッターで、コンクリートを削ってみました。

G10STディスクグラインダーの使用感は、

G10STディスクグラインダーが軽量タイプの為に

重量感が無く、高速で回転している刃を

コンクリートに軽く押し当てると、スムーズに削れて

とても、使いやすいです。

強く押し当てると、

回転の摩擦で刃が止まってしまうので

力を入れずに、軽く押し当てると

うまく削ることが出来ます。


簡単にコンクリートを削ることが出来ました。


次に

G10STディスクグラインダーの刃を交換して

金属部分を削って切断します。


金属部分は、砥石の刃を使います。

ここも、金属部分に軽く押し当てて切断します。


G10STディスクグラインダーで簡単に切断できました。

素人でも簡単に扱えました。

diy工具アイテムとして役に立ちそうです!

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まとめ


コンクリートも金属部も、力を入れずに軽く押し当てて

削ることが出来たので、大満足です。

価格以上に、diyアイテムとして活躍してくれました。

多機能のディスクグラインダーも良いと思いますが

素人なので、全機能を使いこなせません(T_T)

G10STディスクグラインダーのスタンダードタイプでも

十分、役に立ちます。

G10STディスクグラインダーのdiy工具アイテムの紹介でした。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

HIKOKIのディスクグラインダー G10STを買ったみたブログレビュー

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ABOUTこの記事をかいた人

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。