ぶかぶかした床の補強をコンパネとカーペットでdiy|1日で応急処置

ぶかぶかした床の補強をコンパネとカーペットでdiyで、1日で安く仕上げる!
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投資用物件を格安で購入し、diyリフォームをしています。

投資用物件で賃貸中の借主さんから

「キッチンの床が、ぶかぶかしていて

今にも床が抜けそうなので何とかして欲しい…」と

不動産屋経由で話があったんです。



床を張り直すにしても、

賃貸中の物件なので、何日も工事できないし…

でも、

このままでは、床が抜けたら危ないし…

どうしよう…

この記事でわかること


キッチンの床が、経年劣化でぶよぶよでぶかぶかして

床が抜けそうなのを、コンパネで張り増しし

カーペットを敷いて修繕してみました。


補強をして修繕した結果、

みっちりした床になったので

diyに興味があり

ぶかぶかした床を直したいと思うなら

おすすめ出来ますので、紹介させて頂きました。

 

キッチンの床がぶよぶよで修理はDIYでやる

キッチンの床がぶよぶよで修理はDIYでやる


賃貸で貸出している借主からの依頼で不動産屋さんから連絡が入ったんです。

床がぶよぶよしていて抜けそうだと…


早速、

ぶよぶよした床が、

どんな状態か現場を見に行って見たんですよ


確かに、

キッチンの床が、ぶよぶよしていて

今にも床が抜けそうになんですよ(T_T)


原因は、

築年数が古く、生活していて

一番使う場所ですから、へたりますよね…


あるあるで、床下の根太が弱っているわけでは無くてフローリングが経っているんですよね


見たところ、

全体的にキッチンの床がぶよぶよしていて張り替えが、必要な状態でした。

床にコンパネを張る準備!冷蔵庫と茶だんすが、じゃまで大工事になりそう

床にコンパネを張る準備!冷蔵庫と茶だんすが、じゃまで大工事になりそう

今現在、借主さんが、生活しているわけですから…

当然ありますよね…冷蔵庫とか…

簡単に移動する場所なんてないし…

何日も、工事する余裕も無いし…


そこで考えたのが、コンパネを使って

今、ぶかぶかしている床に

応急処置で補強したら?でした。



しかも

冷蔵庫や茶だんすは、そのままでコンパネを加工して、床にコンパネを貼り増しするんです。

応急処置で補強したコンパネには、カーペットを加工して敷きます。


そうすれば、工期が1日で終わります。

diy費用も最低限に抑えられます。


借主さんが住んでいる間は、これで乗り切ろうかと!

不動産屋さんと、借主さんにもokをもらい

ぶかぶかした床にコンパネを応急処置で補強する事になったんです。

床材選び!コンパネ12mmとハサミで切れるカーペット

床材選び!コンパネ12mmと
ハサミで切れるカーペット


床に使うコンパネは、12mmの厚みを使用します。


基本コンパネは、

9mmと12mmの2種類あるんですよね。


9mmでも12mmでもコンパネを応急処置で補強するとキッチンから玄関と、キッチンから脱衣所の移動に段差が出来てしまうんですけど…


玄関側には、敷居で5mmくらい高くなって脱衣所側は、元々2cmくらいの段差があったのでコンパネを応急処置で補強するとほぼバリアフリーになるので、段差の問題は無いですね。


12mmのコンパネを加工して

冷蔵庫と茶だんすを避けて床に応急処置で補強します。

ニトリのハサミで切れるカーペット

ニトリのハサミで切れるカーペット


カーペットもコンパネに合わせて加工をして敷きます。


カーペットにするのか、クッションフロアで敷くのか考えましたが、値段でカーペットにしたんです。


理由は、

ハサミで切れるカーペットがあったからなんです!


知っていましたか?

簡単にハサミでカット出るカーペットがあるのを!




カーペットをホームセンターで購入してホームセンターで、カット加工してもらおうとしたら高額なカーペットしか加工してくれないんですよね


カット加工が出来ない為に困っていたらお手頃価格で、ハサミで切れるカーペットが有るのがわかったんですよ!

今回は、ニトリで購入したんですけどネットでも買えます!

一応リンク貼っておきますので参考に!

ハサミでカット可能 切れる カーペット ホットカーペット カバー ラグ 敷きつめ 敷き詰め 江戸間 1帖 87cm×176cm 国産 日本製 カット可能 超軽量 軽い 折り畳み 電気カーペット 床暖房 へたりにくい パイル地

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感想(1件)



ぶよぶよした床の補強をコンパネとカーペットでdiy

ぶよぶよした床の補強をコンパネとカーペットでdiy
cm表示です。


材料がそろったので、1日で施工してみます。

6畳間のキッチンです。

流し台と冷蔵庫に茶だんすを避けて採寸すると↑こんな感じです。

ぶよぶよの床に応急処置でコンパネを加工

ぶよぶよした床の補強をコンパネとカーペットでdiy


12mmのコンパネをサイズを合わせて補強していきます。

コンパネをカットしなくても補強できるところから貼り増ししていきます。

床抜けの応急処置なので、借主の了解で床下収納は閉じてしまいます。



ぶよぶよした床の補強をコンパネとカーペットでdiy


順調に、コンパネ加工が進んでいますが、ここからが細かな加工になるんですよね

冷蔵庫を移動せずに、コンパネを敷いていきます。


ぶよぶよした床の補強をコンパネとカーペットでdiy


コンパネを加工して縁取っていきますが

コツは、1cmくらい小さめにコンパネを加工するといいですよ

コンパネに少し余裕がある方が、はめ込む時に作業しやすいです。



コンパネのすき間は、コンパネの上からカーペット敷くことで隠れますので問題ないですよ!

ニトリのハサミで切れるカーペットを加工

ニトリのハサミで切れるカーペットを加工


カーペットをハサミでは無く、カッターで加工してみました。

カーペットを裏返しして、採寸通りマジックペンで図を書きます。

マジックペンで、書いたとおりにカッターでカットしていきます。

ニトリのハサミで切れるカーペットを加工


作業完了です!

1日で完成しました。

カーペットでも、クッションフロアでも

どちらでもいいと思いますが

今回は、カーペットで施工してみました。

床の補強で掛かった費用は?


床の補強に掛かった費用ですが、かなり格安で仕上がったんですよ。

コンパネ12mmが 6枚

カーペット6畳用 1枚

コンパネが、7000円位で、

カーペットも7000円位でした。

合計で、14000円です

ぶかぶかしたフローリングの床をコンパネ補強してクッションフロアで修理DIY


コンパネの上にカーペットを敷きましたが、クッションフロアーを貼る方法もありますよね

別の物件で、床がぶかぶかなフロリーングが有ったので、コンパネを張ってクッションフロアーで仕上げた記事があります。

コンパネ補強した上からクッションフロアを貼る作業をDIYで施工しています。
DIYの参考になりますので是非参考に!床にクッションフロアを貼るdiyで床を補強し綺麗に安く仕上げる

まとめ

ぶかぶかした床の補強をコンパネとカーペットでdiyで、1日で安く仕上げる!
ぶかぶかした床の補強をコンパネとカーペットでdiyで、1日で安く仕上げる!


コンパネを12mmにしたら、ぶかぶかした床がみっちりしましたよ。

しかも、ぶかぶかしていない床も丈夫になるので安心できますよ。

1日で作業出来て、フロア全体の強度も良くなるので、わざわざ、床を張り替えなくてもいいかもです。



床の張り替えを検討されているなら張り増しも有りだと思いますので是非参考にしてみて下さい。

追記

今回は、応急処置でキッチンの床をコンパネで張り増しして修理しましたが、ぶよぶよの床を修理する場合の点検方法を紹介します。

床がぶよぶよの時にDIY点検してから修理方法

床がぶよぶよの時にDIY点検してから修理方法


フローリングの床がぶよぶよしている場合の原因として3つ考えられます。

  • フローリングが経年劣化で傷んでいる場合

  • 根太がひび割れている

  • 大引き付近がシロアリにやられている


床がぶよぶよしているを調べるには、フローリング一部剥がして点検するといいです。

今回、別の物件で同じように、床が抜けそうで怖い部位が有ったので、フローリング剥がして点検してみました。

フローリングを剥がして、床下を点検してみたので参考になると思います。


点検個所は3つです。

フローリングの傷みに根太のひび割れと大引きの腐食です。

この物件では、フローリングの傷みだけが原因でしたが、念のため他も点検してみます


フローリングを剥がして場所から、床下を点検してみます。

↑の写真から点検すると、床は下の通気もよく湿気やシロアリで大引きが傷んでいる様子はありません。

根太も、ひび割れも無く補強する箇所も見当たりません。

もし、根太がひび割れしている場合は、ひび割れている箇所に根太を追加して補強するといいです。

ひび割れじゃなく、シロアリなどで腐食している場合は、フローリングから全部剥がして、根太の張り直しになる大掛かりなDIYになっちゃいます。

床が抜けそうで怖いフローリング点検

床を点検後、フローリングだけの原因だったので、剥がしてしまったフローリングを元に戻します。

戻す方法としてはこんな感じです。

1.全面フローリングを張り直す

2.フローリングの一部にコンパネを張りクッションフロアーで補修


投資用の賃貸物件をDIYで作業するなら、2番のフローリングの一部にコンパネを張ってクッションフローで補修がおすすめです。

理由は、費用とゴミ処理です。


フローリングを全面張りりかえるとなると、剥がしたフローリングがゴミになります。

DIYでの課題は、ゴミをどうやって処理するのか?が大きな問題なんですよね…

極力、ゴミを出したくないので、2番のフローリングの一部にコンパネを張ってクッションフローで補修がおすすめです。


フローリングの厚みは9mmあるんですね。

剥がしてしまった部分に9mmのコンパネをカットして面一に張ります。

その上から、12mmのコンパネを張り補強します。

12mmのコンパネを張り増しすると、かなり床がしっかりします。

注意点は、部屋からの出入り口の扉です。

引き戸タイプなら問題ないんですが、開き戸タイプだとコンパネの厚み分で扉が開閉できなくなる場合があります。

開き戸の場合は、扉の開閉に当たらない様に注意です。

場合によっては、9mmのコンパネを使ったりして張り増ししても補強になります。


コンパネを張り補強した上から、クッションフロアーをボンドで貼り付けて完成になります。

この方法が、ぶよぶよの床に強く、費用面にもゴミも最小限に抑えられるやり方です。

是非参考にしてみて下さい。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ぶかぶかした床の補強をコンパネとカーペットでdiyで、1日で安く仕上げる!

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ABOUTこの記事をかいた人

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。