タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!①柱骨格組立

タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!
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タクボ物置の大型物置「Mr.トールマンダンディ」を組み立ててみました。

大型の物置なら、プロの職人さんにお願いした方がいいかな?と思いつつも

「なんとかなるだろう…」と組み立ててみましたが、何とかなるもんですね!


素人でも、組み立てられることができるので紹介ブログを記事にして見ました。

この記事でわかること

タクボ物置のMr.トールマンダンディを組み立ててみました。

組み立て手順を順に紹介しています。

悪戦苦闘をしたものの大型物置を組立できたのでポイントも紹介しています。

ご自分で組み立てを検討しているのなら参考になると思いますので読んでみて下さい。

今回、

タクボ物置のオプションで発売されている


換気用パネルや換気扇まで取付していますが

タクボ物置のオプションの取付けは、別の記事で紹介させて頂きまので

オプションを検討されている場合は、そちら参考に見てみて下さい。

組立の紹介ブログですが、基礎編の記事もありますので

↓参考に読んでみて下さい。
タクボ物置トールマンをDIYで組立!【基礎編】基礎は通気性と水平に風対策のアンカーで決まる!

タクボ物置のMr.トールマンダンディをプロの職人さんに組立を依頼すると標準工事費5万円以上掛かる


大型物置なので、組立工事費も5万円以上掛かるんですよ

しかも、

物置の転倒防止工事は別途費用が掛かります。



タクボ物置のMr.トールマンダンディは、アンカー取付け箇所が

6か所ありますから、更に費用が掛かるんです。




大型物置DIYを自分で組立てるか迷っているならプロにお願いした方が良い!


正直言って、

自分で組立てる時間と、必要な道具を用意することを考えたら

プロの職人さんにお願いした方が、安くキレイに仕上がりますよ!



ちなみに、

自分で組立てると、週一のDIY作業で基礎も含めて1か月位掛かりました。

実質作業は、5日間くらいです。


費用は、

基礎用のモルタルやコンクリートブロックを購入したり

組立に使う工具は、自前の物を使ったので費用は掛かりませんでしたが

それでも、3万円位掛かりました。


大型物置を自分で組立てるとこんなに良い事がある!


まず、

自分で組立てると、DIYのスキルがアップしますね?



しかも、

自分で組立てて感じたんですが

大型物置を組み立てるとカスタマイズしやすいです。



大型物置を組み立てている工程で、

その物置のカスタマイズのすき間を把握できます。


組立てた後から、外装や内装のカスタマイズする時に作業がしやすいし想像しやすいです。


タクボ物置のMr.トールマンダンディを購入!


大型物置なので部材が大量でした。

購入は、

ホームセンターで購入してしまったんですが、

ネットで頼んだ方が良かったかもです….


ホームセンターから、自宅までは自分で搬送するんですよ….


軽トラックを使って、二往復したんですが

軽トラで運べてよかったですよ…

軽トラで運べないほどの大きさなら…搬送が無理でしたから…



ネットで頼むと自宅まで搬送業者さんが、届けてくれるので

トラックが無いのなら、ネットで注文した方が安心出来るかもです。

ちなみに↓にリンク貼っておきますので、価格チェックしてみて下さい。

タクボ物置のMr.トールマンダンディをDIYで組立


それでは、

基礎工事は終わっているので組立作業をしていきたいと思います。

大型物置なので、作業的には正面中央から左側から組立てて

正面右側を同じように組み立てて、柱と骨格部分を取付けます。

コーナー柱の組立

基礎部分で、床枠と根太の組立は、完了していたので、

骨格部分の、柱を組み立てていきます。


物置部材に、番号シールが貼ってあるので

組立説明書通りに、部材を用意します。


組立説明書1ページ分の部材を、用意してから作業をすると効率が良いです。


タクボ物置のMr.トールマンダンディは、高さ約260cmもあるんですよ


脚立を使用しますので、高所作業の事故注意です。




コーナー柱を床枠コーナーに差し込むように組立します。

1本づつ確実に、ゆっくりと作業することをお勧めします。


コーナー柱を差し込んだら、M6ボルトで締め付けします。

グラグラしますが、M6ボルトで締め付けしておけば、倒れることはありませんでした。


コーナー柱を組み立てたら、上部後枠をコーナー柱に、引っ掛けるように取付けてM6ボルトで締め付けします。

ここでも、脚立を使わないと作業が出来ません。

地面が、土の場合は脚立が安定しないので要注意です。


骨組み柱を組み立てたら、ズレて組み立てていないかチェックです。

ここを、ズレたままにしておくと壁パネルが取付できません。

前中枠と上部パネルの組立

前中枠を左右のコーナーパネルに引っ掛けてからM6ボルトで仮止めします。

M6ボルトを緩々の仮止めにしておかないと、

上部パネルが、うまく差し込めません。


上部パネルを、左右のコーナーパネルに上から差し込みます。


気合で、一人で取付しましたが….

前上枠と上部パネルの取付けは、二人で取付した方が良いです。(*_*;


高所作業で、

屋根パネルを取付けるよりも、危険で大変な作業です。

骨格部分の骨組み作業さえ、乗り切れれば

壁パネルを比較的簡単なので、気合で乗り切りました。


前上枠の組立

左右のコーナー柱に引っ掛けながら差し込みします。


前上枠の取り付けが出来たら、M6ボルトで各部締め付けします。

この時に、仮止めしていたM6ボルトも一緒に締め付けします。


組立が完成すると、わかるんですが

上部パネル裏側が、かなり隙間が空きます。

物置をカスタマイズする時に

何か利用できそうなくらいの隙間が空くので

組立の時に

良く考えながら組立てると、後々すき間が役に立つと思います。

左化粧板と三角梁の組立


高所作業に気を付けて、梁を取付けます。

梁や化粧板は、前面側と後面側と向きがありますので

逆に取付しないようにします。

上部パネルの取付と比べると比較的簡単に作業できました。

右化粧板と前枠後枠の組立


左側骨格部分の組立が終わったら、

右側半分を、左側と同じように組立します。

ちなみに

今回のタクボ物置のMr.トールマンダンディでは

オプション設定で物置扉をもう一枚追加していんです。



要は、

左側にも右側にも開閉扉を取り付けするんです。

なので、

左右で同じ部材を組み立ててします。


オプションの設定は、別記事で紹介させて頂きますので

是非参考に!


一番大変な、上部パネルと上前枠の取付けも無事完成しました。

中間柱左右と中間柱後の組立


骨格部分最後の作業です。


M6のネジで上下固定していくんですけど

この時点で、


慣れない脚立作業で身体が疲労のピークに達しています。(*_*;


次の日は、本業の仕事があるので

気合で乗り切るのも、ほどほどにしないとですね…


次は屋根や壁パネルを取付けたら

扉に雨樋など細かい所を組み立てて完成になります。

まとめ

タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!
タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!


タクボ物置のMr.トールマンダンディの柱と骨格部分を組み立ててみました。

はじめて、DIYで作る作業にはハプニングが必ずありますよね…

それでも、

なんとか組み立てることが出来ました。


次の記事では

完成編で、屋根パネルや壁パネル取り付けを紹介しています。

是非読んでみて下さい。




別記事で、

換気扇パネルや換気パネル取り付けなども紹介させて頂きますので

是非参考にしてみて下さい。

【タクボ物置DIY組立】湿気対策でオプションの換気パネルとパナの換気扇取付



タクボ物置のトールマンダンディの骨組みブログレビューをさせて頂きました。

つづは↓の記事で紹介させて頂いております。

タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!②完成編

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

タクボ物置トールマン組立DIY素人でも大型物置の組立は出来る!

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ABOUTこの記事をかいた人

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。