平屋ですが外壁塗装をDIYでやってみようかと!
外壁塗装をDIYでするために、足場も組みました。
外壁塗装をする前の準備で、家の洗浄をするために、ご近所に迷惑が掛からない様に配慮が必要ですよね?
なので
モノタロウで飛散防止ネットを購入して取付して使用してみました。
平屋中古住宅のリフォームdiyで外壁の飛散ネットが必要?

DIYで外壁塗装をする時の、家の洗浄の時には飛散防止ネットは、絶対に必要ですよ!
実際にやって見てわかったんですけど…
高圧洗浄で洗浄していくと、水しぶきが、ハンパないです!
飛散防止ネットを、取付けないで高圧洗浄をすると100%近所迷惑になります。
今回は、ご近所さんが隣1件だけだったので1面だけ飛散防止ネットを取り付けしたんです。
お隣さんへの配慮です。
飛散防止ネットを取り付けしておいてよかったですよ
足場さえあれば取付けも簡単ですしね!
足場に飛散防止ネット取付する

購入した飛散防止ネットのサイズが、5.4×3.6mを購入したんです。
平屋一戸建てなので、高さが5.4mも無いので3.6mを縦にして、5.4mを横にして見ました。
これだけでも、洗浄したときに水しぶきの防止になります!
2階建てに取付する場合は、逆に5.4mを縦にするといいですよ
横に5.4mでも、長さが足りないので2つ購入して、重ねて覆って見ました。

↑写真がネットを張った様子です。
どうですか?思ったより、綺麗に取付けできたと思います。
モノタロウで購入したネットですが、しっかりしたネットで使いやすかったです。

飛散防止ネットを単管パイプに縛り付ける時は、紐が必要です。
ネット専用紐なんですかね?
モノタロウに売っているんですよね。
この紐も、100本で300円位でモノタロウで購入しました。
ブルーシートやネットについているハトメに合います。

ネットのハトメに、紐を通して単管パイプに縛り付けます。
基本的に、全部のハトメに紐で固定していきます。
なので
1軒分ネットを貼る場合は100本くらいあるといいですよ。
飛散防止ネットは、家の洗浄飛散以外にも、意味があるんですよね
外壁塗装の足場にメッシュのネットをやる意味は?
飛散防止ネットを、足場に取付ける役割って家の洗浄以外にもあるんですよね
例えば
- 外壁塗装の為の家の洗浄
- 資材や道具が落下した時に、飛び散らない様にする
- ごみがご近所に飛んで行かない様にする
- 吹き付ける塗装やホコリや液体が、近所やクルマに飛び散らない様にする
基本的には、ご近所迷惑にならない為のアイテムです。
足場を組んだ場合でご近所が隣接している場合は、飛散防止ネットは必需品です!
何かあってからでは、遅いですからね!
モノタロウで購入した飛散防止ネット
購入したサイズは、3.6×5.4の青です。
決め手は、低価格と納品の早さです。
一応リンク貼っておきますので参考までに!↓
外壁塗装をdiyでやる準備をブログレビューしてみました。
外壁塗装を、DIYでやる場合は下準備がとても大切です。
1つ1つの工程も、とても時間が掛かるし疲れます。
なにか手を抜けば、失敗してご近所迷惑にもなりますので
きちんと準備して、施工することをお勧めします。
ネットに取付ける足場もDIYで組立ててます。こちらの記事では単管パイプで足場をDIYで組む!平屋に必要なパイプの本数は?ブログレビューを紹介しています。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
モノタロウで飛散防止ネットをDIYでやる外装塗装の養生ネットとして購入してみました。ブログレビュー












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