ハイゼットパネルバンの荷台にコンパネを張る簡単diyブログレビュー

ハイゼットパネルバンの荷台にコンパネを張る簡単diyブログレビュー
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ハイゼットのパネルバンを購入したんです。

さすがに新車だけあって、荷台もキレイなんですよ

仕事で使うハイゼットパネルバンなので、

このままでは、

荷台に傷もつくし、

波打った荷台では、荷物も載せにくいのでコンパネ板で

平にして作業性を向上させたいと思います。

この記事でわかること

ハイゼットトラックのパネルバン仕様に

作業性と傷付き防止のために

荷台にコンパネを張ってカーペットを敷きたいと思います。

簡単なdiyですので、

是非参考になればと紹介させて頂きました。

 

ハイゼットパネルバンの荷台

軽トラのパネルバンを何台か乗り継いでわかったことは、

軽トラックの荷台に、このまま荷物を積み込みすると

傷がつきやすいんですよね

荷物が擦れて塗装も剥がれやすいので、錆びやすいし

段々があるので、荷物を積み上げていくと崩れやすいんです。




傷つき防止で、段ボールを敷いたり

カーペットを、直に敷いて使って見たりしても使いずらいんですよね



ベニヤみたいな薄い板を張っても、

薄すぎると積み降ろしで板が割れたりして

割れた板が原因で、荷物に傷を付けてしまうこともあるんです。


簡単に設置できて、

荷物の積み降ろしのしやすさと

価格と丈夫さを考えるとコンパネが一番良かったので

この、

ハイゼットパネルバンにも

コンパネを敷いてみたいと思います。

コンパネを敷くにしても、

1枚買ってきて置けばいいわけではないんですよ…

ただ単に、ポン付けでは、すき間だらけで余計に使いづらいです。

多少、コンパネの加工が必要です。

何を準備すればいいのか?

ちなみに完成したらこんな感じになります。↓


フルフラットに仕上がると、こんな感じになるんです。

丈夫で、しかも荷物の積込みも楽になりますよ。


↑の形に、コンパネを加工するのに準備するものを紹介させて頂きます。

軽トラの荷台に使うコンパネと必要な工具の準備


コンパネを買ってきても、

加工できる道具も必要になりますので

準備するものはこちらです。↓

コンパネ加工
  • コンパネ11mmか12mmのどちらかを2枚

  • のこぎり又は電動のこぎり

  • 1m定規と墨つぼとスケール

 

コンパネ11mmか12mmのどちらかを2枚


コンパネは2枚必要なんですが

ホームセンターに行くと、厚みで種類がありますよね?

コンパネの厚みが9mmと12mmがメジャーですかね


おすすめは、12mmです。

荷物の積み降ろしの繰り返しで、何年か経つとコンパネ擦れて
9mmだと、少し厚みが薄いです。

12mmの厚みのあるコンパネでも、

1枚1000円位なので、2枚購入しても2000円です。

のこぎり又は電動のこぎり

マキタ(Makita) 電気マルノコ 165mm M565

のこぎりは、電のこがおすすめです。

diyに興味があるなら1台は、my電のこがあってもいいですよ

他でも使えますからね!

↑のマキタ製のスタンダードタイプで十分です!

1m定規と墨つぼとスケール

画像提供 アマゾン

シンワ測定(Shinwa Sokutei) アルミ直尺 アル助 シャンパンゴールド 1m 65444


diy用として1m定規があると便利ですよ

シンワ測定(Shinwa Sokutei) ハンディ墨つぼ Jr.Plus 自動巻 ブラック 73282


墨つぼは、真っすぐにラインを引くのに便利です。

10mまでライン引きが出来るので、1つあるといいですよ

タジマ(Tajima) コンベックス 剛厚テープ5m×25mm 剛厚セフGロックダブルマグ25 GASFGLWM2550

スケールは、安い物でも計測できればokです。

ちなみに、

↑のスケールは磁石付きで腰ベルトに装着出来るプロの職人使用です。

こだわりたいなら、おすすめです。

以上が最低限あると便利に施工できます。

軽トラパネルバンの荷台に板張りdiy

荷台の後ろ側からコンパネを加工していきます。

スケールでサイズを計測します。

サイズが測れたら、定規と墨つぼでコンパネにラインを引きます。

そのラインに沿って、電のこで切り込みをします。

コンパネをカット加工する時に、

計測したサイズぴったりに、切らない方がいいですよ

コツコツすぎて、うまくハマらないどころか

ボディ側面部にコンパネを擦りつけることになり傷が付きます。

なので、

サイズピッタリでは無くて、5mmから1cmから小さく切ると

キレイにハマりますよ


コンパネ1枚目の加工で↑のサイズになります。

1cmくらい小さく電のこでカット加工して、こんな感じです。

次に、

もう一枚のコンパネを、サイズを計測してカット加工します。


↑の半端なコンパネは、隙間埋めに使うので

汚さない様に!

半端なコンパネを、

荷台先端の隙間に加工して、はめ込んでいきます。


左右両方の隙間にコンパネをハメ込んたら完成です。


完成したら、こんな感じに仕上がります。

これだったら

フルフラットで荷物の積み降ろしも作業しやすいですよね。


仕上げに、

荷物の滑り止めとして、カーペットを敷きました。

なかなか売っていないんですけど

1.5畳用カーペットが、ちょうど良いサイズなんですよ。

1.5畳用のカーペットですが、

荷物の積み降ろしで少しづつ汚れてきますので、

2,000円位の安い物を探して敷いています。

まとめ


工具さえあれば、

コンパネ2枚で、こんなに使いやすくなるんですよね

コンパネの加工は、

簡単にdiyで作れますので、頑張って作成してみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

OYAJIブログの Ruyや です。 日々、貧乏暇なしで働いています。 DIYに興味があり少ない小遣いでいつ使うかわからない工具を買ったりして・・・その工具を使用したい為に無理やり工具にあったDIYをするが、持ってない他の工具必要になったりして最終的には手抜きDIYになってしまう適当アラフォーおやじです。